調査結果


・心身ともに健康体は60代男性!
・最も疲れているのは、「体」は30代男性、「心」は10代女性。
・体の疲れの症状トップ3は、女性に多い「首や肩のコリ(68.4%)」、
会社員・高齢層に多い「目の疲れ(65.8%)」、若者に多い「だるさ(56.4%)」。
・心と体の疲れの癒し方解消方法、トップ3は「睡眠・休養(66%)」、「温泉・入浴(49.8%)」、「美味しいもの(40.9%)」。

■Q1.あなたの体の疲れはどれくらい?
疲れていないといったら嘘になる
(お疲れ度20%)
34.2
ちょっと辛くなってきた
(お疲れ度40%)
23.4
かなりのお疲れモード
(お疲れ度60%)
25.1
本格的に何とかしなきゃ
(お疲れ度80%)
8.9
もうダメ苦しい
(お疲れ度100%)
3.5
全然疲れていません! 4.9
(%)

グラフ1

【体のお疲れ度 性別年代別平均】
19歳以下男性
37.9
19歳以下女性
39.8
20代男性
41.0
20代女性
43.4
30代男性
43.6
30代女性
43.3
40代男性
42.0
40代女性
40.7
50代男性
36.9
50代女性
36.0
60歳以上男性
26.3
60歳以上女性
34.5
全体平均 38.8
(%)


体の疲れはお疲れ度でいうと20%という方がもっとも多かったです。
60%とかなりのお疲れモードの方も4人にひとりと高い割合となりました。
性別年代別平均の表を見ると男性では30代が女性では20代,30代が疲れている世代と言えるでしょう。
それに対してもっとも元気な世代だったのは60歳以上の男性で平均26.3%と他に比べ断然低く、
また14.7%もの方が「全然疲れていません!」と言い切っているのが印象的でした。
若い世代の体力が落ちているのか?
それともより体力を必要とする日常生活の方が多いのでしょうか?


■Q2.Q1の疲れはどこに出ていますか?あてはまるもの全てお答え下さい。

グラフ2


「目の疲れ」は、年齢が影響し性別を問わず50代以降で多い症状ですが、職業でいうと会社員が70%と特に高くなっています。
「首や肩のコリ」は女性の回答が高く20代以降はすべて70%を超えています。
また、性別で比較して特に目立つところは「むくみ(26%)」と「手足の冷え(32.5%)」です。
女性の4人にひとりが「むくみ」、3人にひとりが「手足の冷え」の症状があることがわかりました。
また、学年末テストや受験のシーズンだからでしょうか?
10代の「だるさ」がかなり高く、10代男性で62.1%10代女性で69.7%という結果です。


■Q3.あなたの心の疲れはどれくらい?
まあ平気な方かな
(お疲れ度20%)
27.1
なんだか落ち着かない
(お疲れ度40%)
21.4
ちょっと滅入ってます
(お疲れ度60%)
32.2
もうやってられない!
(お疲れ度80%)
11.6
動く気力もございません
(お疲れ度100%)
3.7
全然疲れていません! 4.0
(%)

グラフ3

【心のお疲れ度 性別年代別平均】
19歳以下男性
44.0
19歳以下女性
50.3
20代男性
46.6
20代女性
48.1
30代男性
46.8
30代女性
46.7
40代男性
45.9
40代女性
44.3
50代男性
41.1
50代女性
40.4
60歳以上男性
28.5
60歳以上女性
37.9
全体平均43.4
(%)

お疲れ度でいうと「ちょっと滅入ってます(60%)」と回答した方が32.2%ともっとも高く、次いで「まあ平気な方かな(20%)」が27.1%です。
体の疲れと比較して心の疲れの方がちょっと深刻な結果になりました。
性別年代別平均の表を見ると、10代の女性のお疲れ度がもっとも高く50.3%となっています。
10代の女性の心を疲れさせる原因はいったい何なのでしょう?(→Q4の結果へ)
また、体の疲れ同様、最も元気な世代は60代男性ということも見逃せません。
心身ともに健康な世代といえるでしょう。


■Q4.Q3の疲れのいちばんのモトは何ですか?
仕事・勉強
54.9
育児・家事
14.4
友人関係
4.0
恋人・夫婦関係
8.9
お金
10.3
その他
7.5
(%)

グラフ4

グラフ5


トップは「仕事・勉強」で54.9%と2人にひとりが選択しています。
さて、Q3でもっとも心が疲れているとでた10代の女性が疲れのモトは「仕事・勉強(53.0%)」がトップで「友人関係(20.8%)」、「恋人・夫婦関係(10.1%)」と続きます。
他と比べて「友人関係」の割合が高くなっていることがわかります。
「その他」は男性の60歳以上、女性の50代以上で高くなっていますが、その内容は「嫁姑」、「親戚」、「自分(配偶者)の親」などが多く見られました。


■Q5.あなたの心と体の疲れを癒したり解消したりするものは何ですか?
 
温泉入浴
旅行レジャー
ショッピング
美味しいもの
睡眠休養
友人とのおしゃべり
エステマッサージ
男性 48.8 34.0 19.1 27.9 62.2 17.5 5.6
女性 50.6 36.3 46.9 50.9 68.8 45.8 14.2
全体 49.8 35.3 34.8 40.9 66.0 33.5 10.5
  スポーツ ドライブ 映画演劇 読書 音楽 その他 特になし
男性 21.1 17.4 18.7 16.2 29.9 8.6 4.1
女性 11.5 10.1 23.7 25.4 35.5 9.8 2.0
全体 15.7 13.3 21.5 21.4 33.0 9.3 2.9
(%)
≪平均クリック数男性3.41  女性4.38≫

グラフ6

男女ともに「睡眠・休養」が60%を超え断然トップです。
男性の2位は「温泉入浴(48.8%)」ですが、女性は「温泉・入浴(50.6%)」よりも若干「美味しいもの(50.9%)」が上回っています。
性別での違いを見ると「ショッピング」「美味しいもの」「友人とのおしゃべり」は女性、「スポーツ」「ドライブ」は男性に多い癒しや解消方法と言えます。
年代別でみると、「音楽」は全体では33%ですが、10代では男性が57.3%、女性では65.6%と飛びぬけて高く「睡眠・休養」と同レベルの癒しや解消方法となっていることがわかりました。
また、クリック数の違いより比較的女性の方が解消方法を多く持っているようです。


■Q6.あなたのオススメの癒しやリラックス法、グッズ、エピソードなどご自由にお書き下さい。

●今は何と言っても受験中・・・・。勉強以外なら何でも癒しになりますよ・・・。
何たって‘けん玉’してもハマッテしまう。ルービックキューブとかまでも。
受験終わったら癒しの旅行に行きたいですねぇ。(18歳・女性)

●天気の良い休みの日は、1時間ぐらい散歩に出ます。家の鍵だけ持って、手ぶらで。
私の場合、近くに川が流れているので、川沿いの堤防をひたすらまっすぐ歩きます。
疲れたら、途中で止まって、座って川を眺めています。鼻歌も歌います。
アホみたいですが、意外とスッキリ。澄んだ空気の中で、太陽の光を浴びて光合成をして(笑)。
たまに、寝てしまうこともあります。気付くと3時間経過していたことも・・・。
自然に触れて癒される、オススメです。(24歳・女性)

●健康ランドに行って、朝から一日中ゆっくりとする。何回でもお風呂に入れるし、映画も見れるし、ゴハンも食べて、満足です。
月に一回は行きたいですね。心身共にリフレッシュです。(27歳・男性)

●耳かきを彼女の膝枕でやってもらうのが一番癒される。(29歳・男性)

●思い切って最近、カイロプラティックに通ってます。
院長が女性で美人で、整体&マッサージに加え癒されております。(39歳・男性)

●にゃんこはいいですよ。柔らかいしふわふわしているし。返事するし。
ごろごろいうし。ときどき枕にしたりして(笑)。にゃんこが家にいる・・って
思うだけで、しあわせな気持ちで帰ってこれます。
きっとこれはにゃんこだけでなく友達や彼や家族や・・自分の大切な人たちがいるってだけでも、幸せな気持ちになるものですものね。(36歳・女性)

●私の住むのは温泉の豊富な静岡県!日帰りの温泉は決めるのに苦労するほど沢山あります。そんな中で今一番お気に入りは、車で20分ほどの所にある「富士山天母(あんも)の湯」町営の温泉で1時間400円!露天風呂からは駿河湾まで一望でき、反対側には富士山が!(ただし男湯からは見えないそうです。何か得した気分 笑)(43歳・女性)

●アイコンタクトでお話しながら犬と散歩すると幸せな気持ちになれます。(43歳・男性)

●川に近いので、土手の遊歩道を周りの景色を見ながら愛妻とおしゃべりしながら歩く。(51歳・男性)

●月に1~2回、森林ボランティアの活動で間伐や草刈、炭焼き等をやっている。
特に間伐作業で15年~30年の檜・杉を鋸で切り倒した時のやったという爽快感はたまらない。
山に入ること自体が森林浴になるし、精神的に落ち込んだときにこのボランティア作業で何度救われたかわからない。(53歳・男性)

●私の場合、趣味と実用を兼ねたゴソゴソ作業。日頃の仕事とは全く関係ない物作り。
温泉やアウトドアで見かけたカッコイイ(と勝手に思っているフシが大いにある)グッズや木や竹・杉皮を使って、竹垣・門・柵等を庭に作りまくった作品の満足度は最高で、その際にかいた汗はサウナ風呂のそれ以上に爽快感があります。(62歳・男性)