調査結果

「サラリーマン増税」の内容については大半が「ある程度知っている」と回答し、話題の高さがうかがえる。
<サラリーマン増税について>
  ある程度知っている 74.3%  
  あまりよく知らない 25.7%  
「退職金に対する課税優遇がなくなる」事に関しては、8割が「許せない」「不快である」という気持ちを伝えている。また、生活への影響を聞いたところ、1位が「生活設計上非常に困る」、2位が「予定変更しなければならない」となり、あわせて7割以上を占めている。「扶養・配偶者控除の見直し」についても退職金課税優遇の見直し同様の回答結果が得られた。
<退職金に対する課税優遇見直しについて>
【気持ち】
 許せない 55.1%  
 不快である 31.9%  
 どちらともいえない・わからない 0.6%  
 仕方ない 5.9%  
 現状では最善の方法である  1.1%  
【生活への影響】
 生活設計上非常に困る 56.7%  
 予定変更しなければならない 20.5%  
 あまり影響はない 14.7%  
 わからない 8.0%  
<扶養・配偶者控除の見直しについて>
【気持ち】 
 許せない 63.0%  
 不快である   25.2%  
 どちらともいえない・わからない  5.7%  
 仕方ない 4.8%  
 現状では最善の方法である 1.3%  
【生活への影響】
 生活設計上非常に困る 61.8%  
 予定変更しなければならない   19.9%  
 あまり影響はない   15.0%  
 わからない            3.4%  
「許せない」「不快である」と思っている人の半数近くが「政府は歳出を減らすべき」との意見。大半サラリーマンにとってこの「サラリーマン増税」は、到底受け入れ難いもののようである。
<「許せない」「不快である」と思う、最大の理由>
 政府は歳出を減らすべき 45.6%  
 サラリーマンだけでなく、他からも取るべき  26.5%  
 とにかく手取り額が減ること 23.4%  
一方、ギャンブル増税については、「賛成」が半数を超える結果となったが、実は「賛成」と回答した人の8割が「ギャンブルをほとんどしない」という回答。自分に関係のない増税については「ご自由にどうぞ」となる人は確実に多いようだ。
<ギャンブル増税について>
 賛成 51.8%  
 反対 48.2%  
<公営ギャンブルについて>
 ほとんどしない   68.4%  
 時々する      23.0%  
 よくする      8.5%  
調査結果

■Q1.サラリーマンの増税が話題になっておりますが、内容をご存知ですか?

ある程度知っている 74.3%
あまりよく知らない 25.7%
■Q2-1.退職金に対する課税優遇がなくなったとすると、どう思いますか?【気持ち】
許せない 55.1%
不快である 31.9%
どちらともいえない・わからない 6.0%
仕方ない 5.9%
現状では最善の方法である 1.1%
■Q2-2.退職金に対する課税優遇がなくなったとすると、どう思いますか?【生活への影響】
生活設計上非常に困る 56.7%
予定変更しなければならない 20.5%
あまり影響はない 14.7%
わからない 8.0%
■Q3-1.扶養・配偶者控除の見直しが確定したとすると、どう思いますか?【気持ち】
許せない 63.0%
不快である 25.2%
どちらともいえない・わからない 5.7%
仕方ない 4.8%
現状では最善の方法である 1.3%
■Q3-2.扶養・配偶者控除の見直しが確定したとすると、どう思いますか?【生活への影響】
生活設計上非常に困る 61.8%
予定変更しなければならない 19.9%
あまり影響はない 15.0%
わからない 3.4%
■Q.あなたが「許せない」「不快である」と思う、最大の理由をひとつ選んでください。
とにかく手取り額が減ること 23.4%
サラリーマンだけでなく、他からも取るべき 26.5%
政府は歳出を減らすべき 45.6%
その他 4.5%
■Q4.あわせてギャンブル増税が考えられています。これについてどう思いますか?
賛成 51.8%
反対 48.2%
■Q5.あなたは公営ギャンブルをしますか?
よくする 8.5%
時々する 23.0%
ほとんどしない 68.4%