調査結果

 
 
 

<「吉野家の牛丼」が復活したら食べるか?>

  すぐに食べたい
26.3%  
機会があれば食べたい 50.1%
食べたくない 23.6%
<BSE問題以前の「吉野家の牛丼」利用度>
  よく利用した 27.2%  
時々利用した  54.1%
ほとんど利用したことはない 18.7%
 
  すぐに食べたい 機会があれば食べたい 食べたくない  
よく利用した 58.6% 25.6% 15.8%
時々利用した  17.8% 60.9% 21.4%
ほとんど利用したことはない 4.2% 54.4% 41.4%
視点を変えて、「日本の食糧事情」についても聞いてみた。「日本の食糧自給率が40%」という現状については、8割以上の人が「危機感がある」と回答。食べ物の素材を選ぶ際の基準(複数回答)も「国産品(52.9%)」、「遺伝子組み換えでない品(46.4%)」、「無農薬品(39.8%)」で、「安ければ何でもよい(13.3%)」「まったくこだわらない(12.6%)」という人は少数派だった。
  <日本の食糧自給率が「40%」について>
 
 危機感がある 80.3%
輸入できるならそれで良いと思う 18.3%
その他  1.4%
 
米国産牛肉の輸入再開という決定そのものについては、「かなり不安」「多少不安」を合わせて約7割の人が不安感を抱いている。
  <アメリカ牛肉の輸入再開について>
 かなり不安 29.1%
多少不安 39.7%
あまり不安はない 31.1%
 
調査結果

■Q1.アメリカ牛肉の輸入が再開され、「吉野家の牛丼」が復活したらあなたは食べますか?

 
すぐに食べたい
26.3%
機会があれば食べたい 50.1%
食べたくない 23.6%
 

■Q2.アメリカ牛肉の輸入再開について、あなたはどう思いますか?

 
かなり不安
29.1%
多少不安 39.7%
あまり不安はない 31.1%
 
■Q3.BSE問題以前、あなたの「吉野家の牛丼」利用度は?
 
よく利用した 27.2%
時々利用した 54.1%
ほとんど利用したことはない 18.7%
 
■Q4.牛丼の販売が中止になってからの吉野家の利用回数は?※Q3で「よく利用した」または「時々利用した」を回答した人のみ
 
減った
81.8%
あまり変わらない 17.8%
もっと行くようになった 0.4%
 
■Q5.あなたの「食べ物の素材」についてのこだわりを教えてください。
 
できるだけ無農薬のものをと思っている
39.8%
できるだけ遺伝子組み換えのないものをと思っている 46.4%
できるだけ国産のものをと思っている 52.9%
安ければなんでも良いと思っている 13.3%
食べ物の素材についてのこだわりはまったくない 12.6%
その他 4.8%
 
 
■Q6.日本の食糧自給率が「40%」という数字がありますが、あなたはどう思いますか?
 
危機感がある
80.3%
輸入できるならそれで良いと思う 18.3%
その他 1.4%
 
■Q7.「吉野家の牛丼」「BSE問題」などに関するご意見をお願いします。
  • 牛丼は思い出の味であり、食べられないのは寂しいが、健康の問題には代えられない。吉野家さんには、米国産以外で味を再現する努力もしてほしい。(39歳男性、会社員、東京都)
  • 生活の中で、特に食品に関する安全性は一番重要。政府は郵政民営化よりもっと重要視して情報開示を積極的に進めるべきだ。(62歳男性、無職、高知県)
  • 吉牛そのものにはがんばってほしいと思うが、アメリカ産牛肉はへたに輸入解禁しても食べたくない。(33歳男性、自営業、新潟県)
  • 個人的には、発病前に他の要因で死ぬと思うからかまわないが、子供には食べさせたくない。(51歳男性、会社員、大阪府)
  • アメリカ自体がBSE発生国からの輸入を禁止した法律を作っているのに日本には輸入を迫るというバカバカしい問題がメディアで放送されてないのが不思議です。思うように行かない場合は圧力をかけるという高慢な態度は相変わらずで嫌気がさす。(56歳男性、その他、新潟県)
  • 金儲けのために人命を軽んじようという姿勢が非常に見えてきます。BSEになる可能性があるというのなら、避けるのが当たり前。10年後に、今のアスベストのような問題が発生するのは目に見えています。(31歳男性、会社員、北海道)