調査結果

飲酒運転の経験については、およそ3人に1人が「ある」と回答。さらに、飲酒運転経験者に今後飲酒運転する可能性があるかを聞いたところ、「ないと思う」が8割以上であった。
 
次に、今後飲酒運転をしないと思うようになった一番のきっかけを聞いたところ、「飲酒運転による人身事故のニュースをよく見るようになってから」が30.5%でトップ。「飲酒運転の罰則が厳しくなってから」(27.3%)が続いている。
「もしあなたの知人、友人が飲酒運転しようとしているところを目撃したら、あなたはどうしますか?」との質問では、「絶対に飲酒運転させないようにする」と「絶対ではないが、飲酒運転しないようにすすめる」で、ほぼ10割を占めており、自分だけでなく周りの人にも飲酒運転をさせないという意識が高いことがわかる。
飲酒運転をした職員に対して、懲戒免職処分とする自治体が増えていることについては、約9割が「妥当だと思う」と回答した。
連日の報道や罰則の強化などにより、飲酒運転者は減少しているようだが、まだ 「根絶」とまでは至っていない。すべての運転者の自覚を強くうながしたい。
調査結果
■Q1.あなたは飲酒運転の経験がありますか?
ある 32.3%
ない 67.7%
■Q2.飲酒運転の経験があると回答した人にうかがいます。あなたは今後飲酒運転する可能性があると思いますか?
あると思う 6.4%
ないと思う 86.2%
わからない 7.4%
■Q3.今後飲酒運転する可能性がないと回答した人にうかがいます。あなたが飲酒運転をしないと思うようになった一番のきっかけは何ですか?
飲酒運転による人身事故のニュースをよく見るようになってから
30.5%
飲酒運転の罰則が厳しくなってから(危険運転致死傷罪の制定など) 27.3%
飲酒運転で摘発されてから 3.0%
飲酒運転で事故を起こしてから 2.3%
飲酒運転で事故を起こしそうになってから 3.4%
その他 1.4%
特にきっかけはない 19.5%
■Q4.もしあなたの知人、友人が飲酒運転しようとしているところを目撃したら、あなたはどうしますか?
絶対に飲酒運転させないようにする 48.3
絶対ではないが、飲酒運転しないようにすすめる 48.6%
とくに何もしない 2.1%
わからない 1.0%
■Q5.飲酒運転をした職員に対して、懲戒免職処分とする自治体が増えていますが、これについてどう思いますか?
妥当だと思う 89.8%
厳しいと思う 7.0%
わからない 3.2%
■Q6.飲酒運転について、何かご意見がありましたらお書きください。
  • 飲んだら乗らないのが当たり前。車は便利だけど、凶器になることをもっと自覚しないといけない。交通事故は、被害者も加害者も不幸になるだけだから、運転者がもっと気を付けないといけない。(33歳男性・会社員・兵庫県)
  • これだけニュースになっているにもかかわらず、まだしている人がいることにびっくりする。自分だけが罰金払えばいいんじゃなく、加害者にもなることをよく考えてからお酒を飲んでほしい。(28歳女性・パート、アルバイト・静岡県)
  • 自分だけは、飲んでも事故を起こさないと言う過信が事故の元である。飲んだら走れなくなるような車の装置でも法律で義務つけないと、飲酒運転はなくならないと思う。(45歳女性・専業主婦・北海道)
  • 地方にいくと、居酒屋などに駐車場がありあるていど黙認されている環境がよくない。(33歳男性・自営業・東京都)
  • 都心部の人は車以外の交通手段がたくさんあるが、田舎の町では車通勤は当たり前。誰かの送別会などのイベントではどうしようもない。もっと代行運転の価格を安くしたり、宣伝して欲しい。(29歳女性・会社員・奈良県)
  • ほんの少しの飲酒なら運転していたが、昨今の事故のニュースを見て、絶対に飲酒運転はしないと決めた。(56歳女性・会社員・新潟県)
  • 若い頃は無謀にも度々飲酒運転をしていました。今考えると恐ろしくなりますが、事故を起こさなかったのが奇蹟のように思えます。飲酒による悲惨な事故が伝えられる度に、もしこれが自分の起こした事故だったら・・とゾッとする思いです。絶対に飲酒運転はしない・させないと心に決めています。(39歳女性・専業主婦・神奈川県)
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