調査結果

調査結果
■Q1.あなたが知っている「太陽光発電システム」の特徴について教えてください。
                                       
地球温暖化防止につながる 78.7%
導入コストが高い 72.6%
国や自治体から補助金を得られる可能性がある 64.1%
天候や立地条件などにより、発電量に差がでる 58.0%
設置場所の自由度が低い 26.1%
発電量が安定しない 43.4%
発電量が少ない 21.3%
電気代の節約につながる 76.9%
停電時や災害時に安心できる 26.3%
その他 1.0%
特徴はわからない 1.6%
太陽光発電システムがわからない 1.5%



■Q2.あなたは、ご自宅に太陽光発電システムを導入したいと思いますか?
(Q1で「太陽光発電システムがわからない」と回答した人を除く)
              
既に導入済みである 2.8%
現在、導入を検討している 2.7%
いつか、導入したいと考えている 64.2%
導入しようとは思わない 30.4%



■Q3.2009年(平成21年)11月1日より開始された「太陽光発電の余剰電力買取制度」を知っていましたか?
    
知っている 82.8%
知らなかった 17.2%



■Q4.2010年4月(実質的には2011年4月)より余った電気を電力会社が買い取るための費用を、現在支払っている電気料金に上乗せして負担すること(=太陽光発電促進付加金(太陽光サーチャージ))を知っていましたか?
    
知っている 27.2%
知らなかった 72.8%



■Q5.「太陽光発電促進付加金(太陽光サーチャージ)」の負担に対して、どのように思いますか?
              
積極的に負担するべきだと思う 9.1%
負担することはやむを得ないと思う 26.5%
別の方法で解決すべきだと思う 42.8%
よくわからない 21.6%




■Q6.「太陽光発電システム」や「太陽光発電の余剰電力買取制度」について、何かご意見があれば、お聞かせください。
  • 太陽光発電には賛成です。自然のエネルギーをうまく活用して少しでも環境に良い暮らしを送ることで、自然と地球温暖化や資源の事に関心を持つようになると思う。現在、近所の公園でも、公園内の街頭にソーラーパネルが導入されており、自治体などをあげて広めていくべきだと思う。電気の買取りも活発になれば、安心して太陽光発電を導入する家庭が増えていくと思う。(埼玉県:30代女性)
  • 今後建設するビルなどには太陽光発電システムの設置を義務付けるべきだと思う。(愛知県:30代女性)
  • もっと低価格で設置できたらいいと思う、レンタルとかもできたらいい。公共施設などでも っと利用できるようにしたらいいと思う。買い取り制度は電気を使う人が支払うのではなく、国などが負担してくれたらいいと思う。(東京都:30代女性)
  • 現在、使用して10年ほど経過しますが、オール電化にしてガス電気を使用していた時より光熱費が安くついて快適です。(京都府:50代女性)
  • 実際に太陽光発電をしていますが、自然に、電気代やその他での節約意識が出てくると思います。(福岡県:40代女性)
  • 自分は既に導入済みで売電できているが、今後導入が普及した場合に、余剰電力買取制度が成り立つのか心配である。普及すべき事であるが、導入金額が高いためにモトが取れなくなるとそれはそれで困る。(東京都:30代女性)
  • 太陽光発電が設置できる家、できない家によって不平等差が多少あるとは思いますが、地球環境のことを考えれば積極的に取り入れていかなければいけないシステムだと思います。(愛媛県:30代女性)
  • 風力発電などの比べれば、日本にはむいていると思います。 しかし、日照時間の短い日本海側の人にはメリットは多くありません。 太陽光サーチャージによる増益は、日本海側(中部電力など)に回すなど、日本全体としてバランスを取ってほしい。(京都府:50代男性)
  • 太陽光発電システムは良いシステムだと思うが、現状では富裕層のみしか設置できない。太陽光サーチャージのような形ではなく、補助制度を充実させて幅広く普及する仕組みができることを望む。(福岡県:40代女性)
  • 「太陽光発電システム」については公平さを欠くことが必至であるにも関わらず、従来の電気供給を受ける者がサーチャージの負担を強いられる「太陽光発電の余剰電力買取制度」は「電気格差」を助長する以外の何物でもない。風力発電のように、直接風力発電の電気を供給されていなくとも、その会社に電気料金を支払えば、家庭の電気料金からその分を差し引いてくれるようなシステムなら納得できるのだが。(埼玉県:40代男性)
  • 太陽光発電を推奨するのは分かるが、使用しない選択をした者に負担を求めるのは間違っていると思う。太陽光発電ばかりを特別にしている。他に風力発電をしたり緑化壁を設置したりとエコに気を配っている人はたくさんいるし、方法もたくさんあるのに。(熊本県:30代女性)
  • 地球温暖化対策のために負担するのはやむを得ないと思うが、他にも生ごみを自宅で処理しているが電気代がかかる。ごみの分別にも時間と労力がかかる。太陽光発電の余剰電力買取が増えるに従い、負担が増えるようになると不満がでてくるのではないか。(山梨県:60代女性)
  • 太陽光発電はできるならしたほうがいいのかもしれないが、それにより機材を製造や買い換えにより電気を使ったりゴミが出るデメリットもあるのだし、費用が出せない人に過剰負担させるのは企業や政府側のエゴである。(千葉県:40代女性)
  • 地球温暖化が事実か否かは別として、エネルギー供給方法を多様化する必要があり、太陽光の利用促進は良いと思う。ただし、蓄電コストが全く問題にされないが、当然公表されるべきだと思う。(岡山県:60 代男性)
  • 必要電力なら負担する意義もあるが余剰電力を備蓄したいなら電力会社で負担するべき。単に太陽光発電を普及させる為の意味の無い制度だと思うし、コストの高い太陽光発電が普及するとは思えない。(東京都:30代男性)
  • システムそのものは良いと思う。しかし、電力会社が買い取るためのコストを太陽光発電していないものにも負わせるのは如何なものか。昔の電力会社であれば止むを得ないと思うが今は電力と言えども多角経営をしている時代である。このところをもっと政府なり電力会社は考慮すべきではないか。(香川県:60代男性)
  • 情報の伝達方法を改善してほしい。ダイレクトメールを送っただけだったり、何かしらのフ ォローのアクションが少ないため情報を知らないことが多い。伝わっていると何を持って感じてい るのかが不明。(東京都:30代女性)
  • メリットがよく分からない。国や自治体、電力会社やメーカーは、太陽光発電のしくみやメリットをもっと分かりやすく説明して欲しい。どうせ推進するなら地デジ並みにアピールしてみてはどうだろうか。( 宮城県:30代男性)
  • 現在の太陽電池の実効発電量及び耐用年数、導入コストやサーチャージのシステムについて、官民共同でわかりやすく説明される広告活動が展開されることを望みます。(東京都:20代男性)