調査結果

調査結果
■Q1.あなたのご自宅は、バリアフリー対策をした住宅ですか?
※単一回答/50歳以上の全国男女(n=1379人)
はい 23.2%
いいえ 76.8%


■Q2.どのようにバリアフリー対策をした住宅にしましたか?
※単一回答/バリアフリー住宅の人(n=320人)
バリアフリー住宅を建築・購入した 62.8%
リフォームで対応した 27.8%
その他 9.4%


■Q3.あなたのご自宅では、どのようなバリアフリー対策をしていますか?
※複数回答/バリアフリー住宅の人(n=320人)
手すりの設置 76.6%
すべり止めの設置 17.5%
段差をなくす・スロープにする 68.4%
車椅子対応にする 17.8%
トイレ、お風呂、洗面台、台所などを使いやすくする 62.2%
緊急通報システムの設置 8.4%
セキュリティーシステム 13.1%
その他 2.5%


■Q4.今後あなたのご自宅に、バリアフリー対策が必要だと思いますか?
※単一回答/バリアフリー住宅でない人(n=1059人)
必要だと思い、準備をしている 2.6%
必要だと思うが、まだ何もしていない 67.2%
不要 27.7%
その他 2.5%


■Q5.どのようにバリアフリー対策をした住宅にしたいですか?
※単一回答/今後バリアフリー対策が必要と考えている人(n=740人)
バリアフリー住宅を建築・購入したい 10.0%
リフォームで対応したい 85.1%
その他 4.9%


■Q6.どのようなバリアフリー対策が必要だと思いますか?
※複数回答/今後バリアフリー対策が必要と考えている人(n=740人)
手すりの設置 66.1%
すべり止めの設置 32.7%
段差をなくす・スロープにする 57.7%
車椅子対応にする 20.5%
トイレ、お風呂、洗面台、台所などを使いやすくする 69.1%
緊急通報システムの設置 20.7%
セキュリティーシステム 16.8%
その他 0.8%


■Q7.バリアフリー住宅などにまつわるエピソードなどあれば書いてください。
  • 義父の為に各室の段差をなくしたが、以前との違いに慣れるのに、時間がかかったのをみて、環境を急に変えるのも考えものだと実感しました。(青森県:50代女性)
  • バリアフリー住宅に住んでいる義理の母の家で半日過ごした後、我が家に帰ってみたところ、いきなりリビングと和室との段差でつまずいてしまいました。あらゆる場所がフラットで歩きやすかったため、体がそれに慣れてしまったのでしょうか。『人間はわずかな段差でもつまずき、事故につながる可能性があるんだなぁ…』と実感しました。(大阪府:50代女性)
  • 青年時代を過ごした実家にかえった時に、勝手口から台所への段差が最近気になりはじめました。あの頃はヒョイヒョイと何でもなかった高さが、ヨッコラショといった感じになって、「俺も年をとったな」とシミジミと感じるようになりました。(埼玉県:60代男性)
  • ご近所に日本家屋をうまくバリアフリーにリフォームされている家があり、車いすのご主人も、介護の家族も快適に過ごされている。無駄なものを置かず、広々として季節ごとに飾り付けを変えて、関心してしまう。バリアフリーにともない、心に余裕が生まれ家族がイライラせず仲良く暮らせるなら、ただ使いやすい住宅にするだけではなく、効果はとても広範囲で大きいものがあると思う。(香川県:50代女性)
  • バリアフリーであるがゆえに体力を損なう事例を知っていますし、段差や階段などの昔ながらの暮らしが結構お年寄りにはトレーニングになっていることも聞いています。(富山県:60代男性)
  • 風呂場に障害者用椅子を入れると、嵩張りすぎて扱い難いとか、トイレに据置式手摺装置を入れると、出入りが不便になる(又は、本人だけでは出入り出来なくなる)等、狭い場所では使い難いものばかり。また、構造が複雑で、接続部等の清掃の困難なものが多すぎる。(大阪府:70代男性)