調査結果

調査結果
サンプル数
10代~60代の全国男女に調査を実施した。サンプル数は以下のとおり。
  10代 20代 30代 40代 50代 60代
男性 105 98 114 115 121 110 663
女性 95 100 109 90 113 101 608
■Q1.個人的に2012年の年賀状(はがき)を出す予定はありますか?
※単一回答/10代から60代全国男女(n=1271人)
全体
出す予定 65.1%
届いたら出す 13.2%
喪中のため出さない 6.9%
出さない予定 14.8%
男性
  全体 10代 20代 30代 40代 50代 60代
出す予定 57.8% 42.9% 29.6% 57.9% 67.8% 68.6% 74.5%
届いたら出す 15.5% 30.5% 33.7% 13.2% 9.6% 4.1% 6.4%
喪中のため出さない 6.3% 4.8% 4.1% 7.0% 6.1% 7.4% 8.2%
出さない予定 20.4% 21.9% 32.7% 21.9% 16.5% 19.8% 10.9%
女性
  全体 10代 20代 30代 40代 50代 60代
出す予定 73.0% 60.0% 55.0% 78.0% 83.3% 77.9% 83.2%
届いたら出す 10.7% 20.0% 20.0% 6.4% 4.4% 7.1% 6.9%
喪中のため出さない 7.6% 4.2% 10.0% 9.2% 6.7% 8.0% 6.9%
出さない予定 8.7% 15.8% 15.0% 6.4% 5.6% 7.1% 3.0%


■Q2.あなたは2012年の年賀状(はがき)をどのはがきで出す予定ですか?
※単一回答/2012年の年賀状を「出す予定」と回答した人(n=827人)
  全体 男性 女性
寄付金なしのお年玉付き年賀はがき 78.0% 75.2% 80.4%
寄付金付き(カーボンオフセット含む)のお年玉付き年賀はがき 20.4% 23.5% 17.8%
年賀はがき以外のはがき 1.6% 1.3% 1.8%


■Q3.あなたは2012年の年賀状(はがき)を何通くらい出す予定ですか?
※単一回答/2012年の年賀状を「出す予定」と回答した人(n=827人)
  全体 10代 20代 30代 40代 50代 60代
10通未満 11.1% 22.5% 22.6% 11.3% 5.9% 6.4% 7.8%
10~30通未満 38.0% 57.8% 52.4% 43.0% 37.3% 29.8% 22.9%
30~50通未満 22.6% 13.7% 10.7% 23.8% 28.1% 24.6% 25.9%
50~100通未満 17.0% 4.9% 11.9% 14.6% 17.6% 21.1% 24.7%
100通以上 11.2% 1.0% 2.4% 7.3% 11.1% 18.1% 18.7%


■Q4.あなたは2012年の年賀状(はがき)を誰に送る予定ですか?
※複数回答/2012年の年賀状を「出す予定」と回答した人(n=827人)
  全体 男性 女性
親・兄弟(義理含む) 57.7% 55.6% 59.5%
親戚 69.8% 71.0% 68.7%
友人 95.0% 93.2% 96.6%
上司・同僚・先輩 43.9% 55.1% 34.2%
恩人・恩師 30.4% 33.2% 27.9%
取引先 8.8% 12.8% 5.4%
その他 1.6% 1.0% 2.0%


■Q5.年賀状のデザインはどのように作成しますか?
※単一回答/2012年の年賀状を「出す予定」と回答した人(n=827人)
  全体 男性 女性
自分でPCを使いオリジナルデザインを作成 34.2% 36.0% 32.7%
自分でPCを使いデザインキットなどで作成 36.4% 41.0% 32.4%
自分でオリジナルデザインを作成 4.5% 3.4% 5.4%
自分で市販のスタンプやシールなどで作成 2.8% 2.1% 3.4%
家族が作成 8.8% 5.7% 11.5%
写真店や印刷店に依頼 7.1% 6.5% 7.7%
印刷されたものを購入 4.8% 4.2% 5.4%
その他 1.3% 1.0% 1.6%


■Q6. 年賀状はいつ出す予定ですか?
※単一回答/2012年の年賀状を「出す予定」と回答した人(n=827人)
12月15日に 7.9%
12月25日までに 66.7%
12月31日までに 23.9%
元日に 0.8%
それ以降に 0.6%


■Q7.年賀状にまつわる思い出やエピソードなどがあれば書いてください。
  • 友達用に作ったファンキーな年賀状を上司に送ってしまった。何とか止めてもらおうと思ったが、当然無理だった。(東京都:20代男性)
  • どういう経緯か、全く知らない人から年賀状を頂戴し、また相手の人もなぜ出すようになったのか分からないまま互いに年賀状を交換するようになり、今では友達つきあいです。(三重県:50代男性)
  • こちらから年賀状で送ると最近、年賀メールで返ってくることが多くなった。昔ははがきが当たり前で、手書き文字が全くないと寂しいと思っていたのに、今ではそれがまだマシで、年賀メールの方が寂しいと思うようになった。形として残る思い出として、年賀状には年賀状が良いと思える瞬間です。(兵庫県:20代女性)
  • 15年近く、毎年ディズニーリゾートから投函しています。そのスタンプを毎年楽しみにしてくれていると言ってくれる人も多いので、やめられません。(東京都:40代女性)
  • 親戚で必ず絵葉書を下さる方が居ます。年賀状でとてもうれしい一枚です。ただ自分はどうかと言うと日常の忙しさに怠けてパソコンの力を借りてしまいます。絵葉書を書いてくださる方は墨絵です。なんとも色の強弱がすばらしいと感じます。また実家は写真屋をやっていましたので毎年、家族の写真を送ることが常でした。今では気軽時に自宅で印刷できますがやはり写真のよさも忘れてはならないと思います。そういった意味でメールでの新年挨拶が主流になっても私ははがきを使っての挨拶をし続けると思います。(青森県:40代女性)
  • 古くに職場で知り合った人は毎年はがきに水彩画(風景)を描きためておいて、年賀状にしてくれるので大切にファイルしている。(東京都:50代男性)
  • 年賀状印刷のアルバイトをしたことがあります。年賀状を準備する時期は2極化していますね。11月の最初と12月後半が特に忙しかったです。(11月上旬は早割があるためかもしれませんが)12月後半は特に忙しく間違いがあっても刷り直しが間に合わないため、早めの準備が大切ですよ。(愛知県:30代男性)
  • 結婚して初めてのお正月、あれもしなければ…これもしなければ…と思うものの母のようには出来ず落ち込んでいた元旦に先輩からいただいた年賀状が印象的で救われました。バラの花が一輪描いてあり(手描き)「バラの木にバラの花咲く、これ何の不思議なきけり。大晦日の次に元旦が来る、これ何の不思議なきけり。でもとりあえずおめでとう!」「月末の次は朔日…ほかの月と同じなんだ」と思えて気持ちがとてもラクになりました。今でもこの文面は忘れられません。(熊本県:60代女性)
  • 転校してしまった友達からずっと届いてる。忘れないでいてくれたことがとても嬉しくて仕方がなかった。(東京都:10代男性)