調査結果

調査結果
サンプル数
10代から50代の男女、1602名に調査を実施した。各サンプル数は以下のとおり。
  10代 20代 30代 40代 50代
男性 13 71 216 271 161 732
女性 19 141 307 269 134 870
■Q1.あなたが野菜や果物を購入するとき、どのようなことを重視していますか?
※単一回答/10代から50代の男女(n=1602人)


■Q2.あなたは農作業の体験をしてみたいと思いますか?
※単一回答/10代から50代の男女(n=1602人)


■Q3.現在、どのような農作業体験をしていますか?
※複数回答/農作業を「体験したい・体験している」と答えた人(n=665人)


■Q4.今後(も)行いたい農作業体験を教えてください。
※複数回答/農作業を「体験したい・体験している」と答えた人(n=665人)


■Q5.国内の食料消費が国内の農業生産でどの程度賄えているかを示す指標のことを「食料自給率」と言いますが、知っていましたか?
※単一回答/10代から50代の男女(n=1602人)


■Q6.昭和40年の日本の食料自給率(カロリーベース)は73%でしたが、平成22年は39%でした。あなたは、この日本の食料自給率についてどのように思いますか?(平成19年の農林水産省のデータでの主な国の食料自給率は、アメリカ124%、カナダ168%、フランス111%、ドイツ80%となっています)
※単一回答/10代から50代の男女(n=1602人)


■Q7.日本の食料自給率を向上させるため、ご自身やご家庭でどのようなことをしていますか?
※複数回答/10代から50代の男女(n=1602人)


■Q8.日本の農業や食料自給率などに関して何かエピソードやご意見があればお書きください。
  • 日当たりは最悪なベランダだが発泡スチロールで、はつか大根だったらできると思いやってみたが、葉っぱだけしかなく実がなかった。(大阪府:40代女性)
  • 知人がサラリーマン→農業に転職した。収入は激減したが、自然と触れ合う日常生活には充実感を 感じているようだ。(千葉県:40代男性)
  • 今、分譲マンションに住んでいます。庭に畑を作りたくて、1階の庭付きを購入したのですが、購入後、庭に畑を作ることを禁止ということを知りました。マンションの価値が下がるそうです。せっかくの庭、畑の禁止やめてほしいです。(大阪府:50代男性)
  • 食料自給率を抜きにしても、日本の農業技術はすばらしいので、会社に就職するように若い人がどんどん農業にかかわりたくなる環境があればいいのにと思います。このまま農業に携わる人が減少していくことは残念だし、怖いことだと思います。(神奈川県:40代女性)
  • 子どもの給食に地産地消の取り組みとして地元の農園からの食材提供の日があります。作っていらっしゃる方は知り合いの方。知り合いの方がつくって下さる食材、安心して子供にも食べさせられます。(埼玉県:40代女性)
  • 就職活動の時に農業の求人なんてなかった。政府が支援してでも農業求人を高校でも大学でも出すべき。(千葉県:10代女性)
  • 輸出製品が自動車等の製品であるから、自給率を上げるのは難しいように感じる。むしろ海外で農地を開き、日本ならではの農園を開き、輸入するのはどうか。また、地方分散型の社会にして、地元の特産品に携わるビジネスで経済が活性化するような 世の中になれば、面白いと思う。(千葉県:20代男性)
  • よく規格外の商品は売れないので、という話を聞きますが曲がったキュウリでも形の悪いトマトでも、少し値引きをして店頭に出せば売れると思うのですが?こだわっているのは消費者なのでしょうか?(北海道:50代女性)
  • 今の農業のシステムでは農業就業人口は減る一方で、食料自給率もアップさせることはできないと思う。個人レベルでの努力ではどうにもならないところまで来ていると思う。会社化して、団体で農業を行っていくような形がとれないだろうか。農業も大きな改革が必要であると思う。生きていくために絶対に必要な「食」について、もっと真剣に考えていくべきだと思う。(鹿児島県:30代男性)
  • 福島県在住ですが、面積はとても広く昔から果物王国とか、米がおいしく、野菜もたくさん採れまた、福島牛といったブランドもありました。放射能さえなかったらすばらしい農業県なのですが、くやしい限りです。(福島県:50代女性)
  • 就職難と農業地の過疎化を両方解決できる方法がないのか?安全な食料を作る事が代々の仕事として成り立たないと、大変な事になると思う。楽してお金を儲ける事だけに、目が向けられ過ぎて、人として大切なくらしが忘れられている気がする。(兵庫県:40代女性)
  • 食料自給率を上げるための何かは必要ない。下げない施策をすべき。外食チェーン店やコンビニでの廃棄、徐々に和食へシフトを進めるなどで十分。農業というか自営業、自由業者に不利な社会システムの見直しをすべき。サラリーマン至上主義の見直しをすべき。(青森県:30代男性)
  • 小学校の裏側に畑があって、そこで毎年違った野菜を育てたり、採れた野菜を給食に使うために皮剥きをしたりと 授業の一環として様々な農業体験をしていました。そういった経験が農業への関心に結びついていると思います。(東京都:10代女性)
  • 高度経済成長期からの工業化政策1本だけでなく、農業にもスポットをあてるべき。フランスにできてなぜ日本にできないのか!?(群馬県:40代男性)