調査結果

調査結果
サンプル数
10代から60代の全国男女、1389名に調査を実施した。各サンプル数は以下のとおり。
  10代 20代 30代 40代 50代 60代
男性 108 119 119 121 117 113 697
女性 121 118 115 115 118 105 692
■Q1.あなたは最近1年間で防災訓練(避難訓練)に参加した経験がありますか?
※単一回答/10代から60代の全国男女(n=1389人)


■Q2.あなたは、直下型などの大きな地震の発生に対してどのように思いますか?
※単一回答/10代から60代の全国男女(n=1389人)


■Q3.あなたのご家庭で、大きな地震に備えていることはありますか?
※複数回答/10代から60代の全国男女(n=1389人)


■Q4.「非常用持ち出しグッズ」にはどのようなものがありますか?
※複数回答/「非常用持ち出しグッズ」を備えている人(n=439人)


■Q5.非常持ち出しグッズのチェックはどのくらいの頻度で行っていますか?
※単一回答/「非常用持ち出しグッズ」を備えている人(n=439人)


■Q6.大きな地震に備えて何もしていないのはなぜですか?
※複数回答/地震への備えを「特にしていない」と答えた人(n=368人)


■Q7.就寝中に大地震があった場合、あなたの頭や身体に落ちてくるもの、倒れてくるものはありますか?
※単一回答/10代から60代の全国男女(n=1389人)


■Q8.防災の日や日ごろの防災意識、大きな地震にまつわる話やエピソードなどがあれば教えてください。
  • 以前は持ち歩く事はなかったが、小さな笛・ビニール袋、ちょっとした食糧(あめやチョコ 等)を、通勤バッグにも入れて持ち歩くようになった。また、スニーカーも通勤先に置くようになった。(東京都:20代女性)
  • 以前に地震にあい、家の中の皿などが全て割れた事がありました。大きな地震になれば想像以上の被害が起きると思いますね。水と食料の準備は怠らない様にしています。(福岡県:60代男性)
  • テレビで震災などの事を放送されている時は観るようにしています。大きな雷がなったときは、大切な物や非難に必要だと思う物などを大きな鞄に家族全員でつめこみます。(別に決まっている訳ではないのですが)(兵庫県:10代女性)
  • 年に一度の社宅の防災訓練に嫌々ながら毎年参加している。食料備蓄倉庫や簡易トイレの場所、消火器やAEDの使い方は確実に分かる。(東京都:40代女性)
  • 水の保管が大変。でも、消防署の人の話では、水こそ準備しておいて欲しいものらしく、とは言っても難しい。(京都府:40代男性)
  • 地域的に地震が少ないので、防災意識は低いのですが、3.11以降小さな地震は増えたような気がします。備えあれば憂いなしで意識は高めていきたいなと思います。(沖縄県:20代女性)
  • 昨年の東日本大震災にて机の棚に置いてあったアルバム類が全て散乱してしまい、危うく怪我をしそうになったことがあり、その経験から以後このような震災や防災に対する意識と注意を高めるように、入念なチェックを欠かさないようになりました。(千葉県:10代男性)
  • マンションに住んでいるが、自治会がなく、助けあう体制がないので、話し合いを行うよう管理人に働きかけました。すこしずつですが、いざという時に備えるため何ができるか、話し合いが進んでいます。(神奈川県:50代女性)
  • 東日本大震災の際に被災した。停電、断水、買い物ができないなど、かなり不自由な生活を強いられた。本当にサバイバルだった。(宮城県:20代女性)
  • 釧路沖震災で自宅にいました。頻繁に地震があるので慣れていたにもかかわらず、震度6だと腰が抜けて動けませんでした。落ちてくるものは予想外のものが多く、蛍光灯の蓋やらおしいれからの上からの陳列物、本当に地震が終わった後は悲惨でした。(北海道:30代女性)



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