調査結果

調査結果
サンプル数
20代から60代の全国男女、1000名に調査を実施した。各サンプル数は以下のとおり。
20代 30代 40代 50代 60代
200 200 200 200 200 1000
■Q1.あなたは普段、選挙の投票に行っていますか?
※単一回答/20代から60代の全国男女(n=1000人)


■Q2.2012年12月16日に投開票の衆議院選挙が行われます。あなたは、次期衆議院選挙の投票に行きますか?
※単一回答/20代から60代の全国男女(n=1000人)


■Q3.次期衆議院選挙の投票先を決める際、あなたに影響があると思う情報源はどれですか?
複数回答/次期衆議院選挙の投票に「行く予定」と回答した人(n=752人)


■Q4.次期衆議院選挙の投票先を決める際、あなたが重要だと考える政策の争点は何ですか?
※複数回答/次期衆議院選挙の投票に「行く予定」と回答した人(n=752人)


■Q5.現在、日本では選挙期間中に候補者や第三者がインターネットを利用した選挙活動を行うことが禁止されています。
現在、解禁の動きがありますが、あなたはどのようにお考えですか?
※単一回答/20代から60代の全国男女(n=1000人)


■Q6.インターネットを利用した選挙活動を解禁したほうが良いと考える理由を教えてください。
※複数回答/インターネットを利用した選挙活動を「解禁したほうが良い」と回答した人(n=375人)


■Q7.インターネットを利用した選挙活動を解禁しなくて良いと考える理由を教えてください。
※複数回答/インターネットを利用した選挙活動を「解禁しなくて良い」と回答した人(n=243人)


■Q8.インターネットを利用して、選挙の投票が解禁されるとしたら、あなたはどのように思いますか?
※単一回答/20代から60代の全国男女(n=1000人)

年代別

普段の投票行動別

■Q9.インターネットを利用して選挙の投票が解禁されたら、あなたはどのように投票すると思いますか?
※単一回答/20代から60代の全国男女(n=1000人)

年代別

普段の投票行動別

■Q10.次期衆議院選挙に関するご意見、選挙活動などに関する意見やエピソードなどがあれば教えてください。
  • 今回は余りにも政党が多すぎて、それぞれの政党の政策が読み取れない。中途半端の状態の投票になりかねない。早めの分かり易い案内の提案を望みます。(50代男性)
  • 政党がこれほど乱立するというのは、既に政党政治が限界にきているのではないかと思うようになった。(60代男性)
  • 第三極などにある程度期待感があったがここのところのドタバタで急速に興味がなくなった。結局数合わせのためには主張も変える。既存の政党と何も変わらない。(40代男性)
  • 党から党への移動を臆面もなく移動する議員がいるが、履歴をポスター等に必ず明らかにする義務があったらどうなるか? 政治姿勢を考えた時、そんなに簡単に鞍替えできるものなのだろうか?当選が基本の一歩とはいえ、そういう議員に不信感を抱きます。(50代女性)
  • マスメディアの繰り返し報道は、投票行動に大きく影響する(潜在意識への刷り込み)ことは間違いないので、報道の原点に立ち返り、特定人物、特定政党組織を中心とした報道とならないよう配慮するしてほしい。(60代男性)
  • 結局自分たちの都合での選挙であって、国民の為を考えてではないと毎回感じる。それなりの給料をもらっているのなら、ある程度、協力できることは協力し、無駄な選挙ばかりしていないで(選挙のときだけのお願いも頭にくるし)、国民のためになることをしてほしい。(40代女性)
  • 自我時欲の政治家ばかりであきれ果てているので議員報酬なしにして政治家がどれだけ残るかをして欲しい、残った政治家は本当に日本を思っての政治家ではないのでしょうか?(40代男性)
  • インターネットを利用した選挙活動については、使いこなせ、健全に利用できるのであれば、利用しても良いと思う。言い替えると、現状では厳しいように思う。また、投票についてはネットから行えるようになれば、投票率もあがると思う。もちろんクリアしなければいけない事がたくさんありそうですが。(30代男性)
  • ネット上での投票は身近に感じ投票しやすくなるとは思いますが、やはり面白半分、不真面目に投票する人も現れてくると思うと複雑です。(20代女性)
  • 街頭演説や選挙カーでの巡回は結構迷惑に思います。インターネットで候補者の情報がわかれば、そのような活動も不要になりますし、利用しやすいのでそうしてほしいです。(20代女性)



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