調査結果

調査結果

サンプル数
60歳以上の全国男女、3611名に調査を実施した。各サンプル数は以下のとおり。
  60代 70代以上
男性 1994 586 2580
女性 895 136 1031

■Q1.あなたは、「終活」という言葉を知っていましたか?
※単一回答/60歳以上の男女(n=3611人)

■Q2.あなたは、「エンディングノート」を知っていますか?
※単一回答/60歳以上の男女(n=3611人)

■Q3.あなたはエンディングノートを書いていますか?
※単一回答/60歳以上の男女(n=3611人)

■Q4.エンディングノートにはどのようなことを書いている・書きたいと思っていますか?
※複数回答/エンディングノートを書いている・書いてみたいと回答した人(n=1916人)

■Q5.なぜエンディングノートを書こうと思ったのですか?
※複数回答/エンディングノートを書いている・書いてみたいと回答した人(n=1916人)

■Q6.あなたはどのようにエンディングノートを書いていますか?
※単一回答/エンディングノートを「書いてある」「書いている途中である」と回答した人(n=218人)

■Q7.あなたは法的拘束力のある「遺言書」を用意する予定はありますか?
※単一回答/60歳以上の男女(n=3611人)

■Q8.終活やエンディングノートなどにまつわるエピソードやお考えがありましたら教えてください。
  • 62歳なのでエンディングノートを書くのはまだ早い気もしたが、このところ災害も多いので、とりあえず家族に自分の意思を伝えたくて書き始めた。これからも随時追加していくつもりである。(兵庫県:60代男性)
  • 自分の死後のことについて書き留めたら気分的にも安心できた。日々の暮らしにもゆとりができたように感じる。整理整頓は人生においても有効なようだ。(群馬県:60代男性)
  • 最近このての本をよく読んでいます。そしてノートの必要性を感じるようになりました。財産があるとかないとかではなく、自分の考えていたことを子供たちに伝えたいと思うようになったこのごろです。(千葉県:60代女性)
  • 喪中はがきの文面を生前に自作してCDに記録し、死後住所録に基づき生前親交のあった親族、知人、学友、社友宛プリントして発送するよう遺族に依頼しておく。今生の厚意に対してのラストメッセージだ。(大阪府:70代男性)
  • 50歳で書き始め、思った時に加筆している。自分の考えをまとめるのによい。子供の小さい時の母の日のプレゼントやカード、育児日記なども添えてリボン掛けしてある。(東京都:60代女性)
  • 生前に口頭で聞いていたことをいざという時に実行するのはかなりのハードルがあることが分かった。やはり文字・文章できちんと残されていると家族も決断しやすいと思い書き始めた。(千葉県:60代男性)
  • 母が急死し、葬儀など全てが終わった後にエンディングノートが見つかり、本人の思いを知ることとなったが"遅かった"の感。つまり家族へは生前に思いを伝えておくことが大事。(宮城県:60代男性)
  • 急に亡くなると残った人は大変ですので、ある程度のことを書いて残したい。でも、自分が死んじゃったら、「どうでもいいや」って気があるのは確かです。(神奈川県:60代女性)
  • 残された家族にできるだけ負担を掛けたくないと思いエンディングノートを作成しているが、その旨を伝えても「縁起でもない」とまともに受けてもらえず、詳細な説明ができていない。 (埼玉県:60代男性)
  • 終活なんて嫌な言葉ですね。エンディングノートなら年齢に関係なく書きたければ誰でも書けばいいじゃない。(兵庫県:70代男性)
  • 人生たかが80年、信長の謡いじゃないが、大宇宙から見れば世の中の出来事なんて極々小さな事、淡々と死んで行くしかないんじゃないかな。(千葉県:60代男性)


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