調査結果

サンプル数

10代から60代の全国男女、1396名に調査を実施した。各サンプル数は以下のとおり。

  10代 20代 30代 40代 50代 60代
男性 119 114 118 119 116 106 692
女性 124 125 110 105 118 122 704

■Q1.あなたは、東京都が2020年夏季オリンピック・パラリンピックの正式立候補都市に選出されていることを知っていましたか
※単一回答/10代から60代の全国男女(n=1396人)

■Q2.あなたは、2013年9月7日に2020年夏季オリンピック・パラリンピックの開催都市が決定されることを知っていましたか?
※単一回答/10代から60代の全国男女(n=1396人)

■Q3.あなたは、2020年東京オリンピック・パラリンピック招致についてどのように思いますか?
※単一回答/10代から60代の全国男女(n=1396人)

■Q4.2020年東京オリンピック・パラリンピック招致に賛成の理由を教えてください。
※複数回答/「賛成」「どちらかといえば賛成」と回答した人(n=861人)

■Q5.2020年東京オリンピック・パラリンピック招致に反対の理由を教えてください。
※複数回答/「どちらかといえば反対」「反対」と回答した人(n=183人)

■Q6.もし2020年東京オリンピック・パラリンピックが実現した場合、競技場などで観戦したいですか?
※単一回答/10代から60代の全国男女(n=1396人)

■Q7.もし2020年東京オリンピック・パラリンピックが実現した場合、ボランティアに参加したいですか?
※単一回答/10代から60代の全国男女(n=1396人)

■Q8.2020年東京オリンピック・パラリンピック招致について何かご意見があれば教えてください。

  • 福岡県:50代女性以前はあまり招致について肯定的ではなかったが、震災の後日本はこんなに復興して元気でいるんだと世界にアピールするのは他の国にも元気を与えるのではないかと思い、今は賛成です。
  • 東京都:20代男性色々な意見がありますが私は賛成です。今の日本は一言で言えば元気、勢いがないです。1日でも早く復興しようと頑張ってる東北の方々が空回りしていて可哀想に感じます。日本の気持ちを1つにする良いきっかけではないでしょうか?
  • 愛知県:30代男性日本に対する誇りと自信と持つうえで象徴的なイベントだと思います。この国はまだかつての勢いはないかもしれないが、決して老いさらばえてはいないということを世界に発信したい。
  • 宮城県:50代男性世界情勢から見てアスリートが安心・安全に競技を行える国は数少ない。日本は平和ボケといわれようと、安心・安全な国であり、アスリートが競技に専念できるはず。
  • 福島県:60代男性招致反対の方の理由に、その費用を東日本大震災の復興に使えばと言うのが多い。でも私たち被災者(福島県南相馬市在住)にとって今必要なのは、使途が明確にならない復興資金よりも、心が浮き立つような事だだと思う。本当の被災者の気持ちを知らない東京の人達が復興を理由に反対するのは、震災時にモノを買い占めた東京人が言う事ではない。本当に元気づけたいなら、招致に賛成して私たちにも『興奮』を分けて欲しい。
  • 新潟県:60代男性小生は、昭和39年の東京オリンピック大会時、大学生でした。幸いに役員として陸上競技場で競技を観覧しながら、お手伝いをさせていただきました。あの興奮と感動は、今も鮮やかに蘇ってきます。もう一度、あの熱狂と興奮を味わいたいと強く強く希望しています。
  • 東京都:40代女性反対と答えましたが、実は矛盾しています。税金が無駄になるのではないかと心配する一方、もし本当に経済発展に効果があれば賛成するかもしれません。
  • 石川県:20代女性なぜ今、東京で開催したいのかがわからない。震災後の復興事業や、原子力関連、その他いろいろと考えなくてはならないこと、時間やお金をさかなければいけないことはたくさんあるはずである。
  • 千葉県:30代女性招致活動をしている現役選手には申し訳ない気持ちだが、すでに夏も冬も五輪開催の経験のある日本が手を挙げる必要はまったくないと思っている。いまやどこで開催されていてもテレビやネットでライブで見られる時代、興味があれば時差など気にせずライブ観戦します。