調査結果

サンプル数

20代から40代の未就学児がいる女性、1500名に調査を実施した。各サンプル数は以下のとおり。

20代 30代 40代
500 500 500 1500

■Q1.あなたは、男性も育児休業を取得できることを知っていますか?
※単一回答/20代から40代の未就学児がいる女性(n=1500人)

■Q2.あなたの勤務先でこれまでに育児休業を取得した男性はいますか?
※単一回答/ビジネスパーソン女性(n=218人)

■Q3.あなたの夫は、これまでに育児休業を取得したことはありますか?
※単一回答/20代から40代の未就学児がいる女性(n=1500人)

■Q4.あなたの夫は、どのくらい育児休業を取得しましたか?
※単一回答/夫が育児休業を取得した人(n=68人)

■Q5.あなたの夫には今後、育児休業を取得してほしいと思いますか?
※単一回答/夫が育児休業を取得したことがない人(n=1432人)

■Q6.あなたは「イクメン」という言葉を知っていますか?
※単一回答/20代から40代の未就学児がいる女性(n=1500人)

■Q7.あなたは、今後「イクメン」が社会に定着していくと思いますか?
※単一回答/20代から40代の未就学児がいる女性(n=1500人)

■Q8.あなたの夫がしたことのある育児を教えてください。
※複数回答/20代から40代の未就学児がいる女性(n=1500人)

■Q9.あなたの夫は、「イクメン」だと思いますか?
※単一回答/20代から40代の未就学児がいる女性(n=1500人)

■Q10.イクメンや子育て、育児休業にまつわるエピソードなどがあれば教えてください。

  • 大分県:30代女性育休をとってくれている間、夜の寝かしつけは夫にお願いしていました。お風呂は、基本的にお風呂をいれさせてくれています。私が病院に行くときなど出かける際は安心して任せることができます。
  • 東京都:40代女性以前勤めていた社会福祉協議会の同僚男性は1年の育児休暇を取得していました。理解のある職場だったので、周囲の協力もありましたが、まだまだ日本では有給取得さえ後ろめたく感じる職場が多いと思います。しっかり休暇を取り、自分自身や家族のために時間を使う考えが定着すれば良いと願います。
  • 岩手県:30代女性息子の同級生のパパが2人目誕生の際育児休業を取得していたが、居住地が田舎の為、考え方が古くかなり陰口をたたかれていた。このため、主人には取得してほしいとは言えず、結局自分が仕事を辞めなければならなくなった。
  • 大阪府:20代女性私が妊娠した時、私と主人は同じ会社に勤めていましたが、私のつわりがきつく、会社をしばらく休んでいたのですが、上司から毎日のようにいつ出勤できるのかメール等が届いたり、上司が実家にまで来てプレッシャーを与えて来たり、最悪でした。ついには休職したいと思い、人事部に主人が問い合わせると、産後の保育所はもう確保できているのかと言われ、まだ妊娠3ヶ月でそんな事を言われるとは思ってもおらず、あまりにも産休、育休を取らせたくないのだというのが、ヒシヒシと伝わって来た上、主人の将来の昇進に影響が出てはいけないと思い、有給も残して退職してしまいました。東証一部上場企業でこんな事が行われている現状で、男性も育休を取る時代がやってくるとは到底思えません。
  • 東京都:20代女性最近は女性の社会進出が進み、男性も育児に協力的になってきているように思う。夫婦ふたりで協力していかないと仕事と育児の両立は難しい。私の知り合いにも男性で育児休業を取得した人は数名いる。ただ、給料が減額もしくはなしになるのは家計的に厳しいので、男性の長期間の育休は難しいのかなと思う。ただ短期間の育休であればぜひ取得してもらいたい。
  • 大阪府:40代女性夜泣きをしてなかなか寝ない1歳までの娘を連れて、私の代わりに夜な夜なドライブに行ってくれたり、娘がしっかりと寝付くまで朝まで抱っこしながら過ごしてくれたりしました。
  • 岐阜県:30代女性保育園の子供が父親が迎えに行く日が嬉しいみたいで、先生に「お父さんが来る」と言っているそうです。父親の存在は子供にとっては大きいです。子育ては家族、夫婦でするものなので、イクメンという言葉がもっと世間に浸透して、父親の子育てが普通に行われるようになるといいと思います。
  • 広島県:20代女性上の子を、おんぶ紐で背負って、上の子と手をつないで歩いている旦那の姿を見て、その辺を歩いていたおじいちゃんとおばあちゃんが、「時代は変わったね~」としみじみ言っている姿が笑えた。
  • 鳥取県:30代女性イクメンという言葉って、男性にとってはちょっとプレッシャーなのではないかと思います。不慣れなことをやってもらうより、男性ならではのスポーツや自然観察などで子供と遊んでくれれば満足です。
  • 宮城県:30代女性夫は自分がイクメンだと思っているが、自分の都合のいい時だけ面倒を見るのはイクメンではない。私がどんなに忙しくても、気が向かなければ子どもが泣いていても平然としている。男女の違いか、性格の違いか、イライラすることがしょっちゅうある。