調査結果

サンプル数

10代から60代の全国男女、1200名に調査を実施した。各サンプル数は以下のとおり。

  10代 20代 30代 40代 50代 60代
男性 100 100 100 100 100 100 600
女性 100 100 100 100 100 100 600

■Q1.あなたは最近1年間で防災訓練(避難訓練)に参加した経験がありますか?
※単一回答/10代から60代の全国男女(n=1200人)

■Q2.あなたは、防災訓練(避難訓練)の実施を必要だと思いますか?
※単一回答/10代から60代の全国男女(n=1200人)

■Q3.あなたは、直下型などの大きな地震の発生に対してどのように思いますか?
※単一回答/10代から60代の全国男女(n=1200人)

■Q4. あなたのご家庭で、大きな地震に備えていることはありますか?
※複数回答/10代から60代の全国男女(n=1200人)

■Q5.「非常用持ち出しグッズ」にはどのようなものがありますか?
※複数回答/「非常用持ち出しグッズ」を備えている人(n=350人)

■Q6.「非常用持ち出しグッズ」のチェックはどのくらいの頻度で行っていますか?
※単一回答/「非常用持ち出しグッズ」を備えている人(n=350人)

■Q7.あなたのご家庭で備蓄している水や食料は、およそ何日分ですか?
※単一回答/「水・食料などを備蓄している」人(n=481人)

■Q8.ご家庭で備蓄している水や食料は、主にどのように管理していますか?
※単一回答/「水・食料などを備蓄している」人(n=481人)

■Q9.あなたのご家庭での大きな地震への備えは十分だと思いますか?
※単一回答/何らかの地震への備えをしている人(n=818人)

■Q10.大きな地震に備えて何もしていないのはなぜですか?
※複数回答/地震への備えを「特にしていない」と答えた人(n=382人)

■Q11.防災の日や日ごろの防災意識、大きな地震にまつわる話やエピソードなどがあれば教えてください。

  • 兵庫県:40代男性阪神大震災当日は職場で被災しました。昼過ぎに仕事が終わり、当時住んでいた会社の独身寮の自室に戻ると、自分がいつも寝ているベッドの枕の上に、ステレオのスピーカーなどが落ちており、仕事に出ていなかったら、ただでは済まなかったと思いました。
  • 新潟県:10代女性水はないといけないと思った。トイレに困った。また、カップラーメンなどが多く栄養の偏りがでたし、年齢によっては食べられないようなものが多かった。水は重たくてあまり持っていけない。
  • 兵庫県:30代女性阪神大震災を小学5年生の時に経験しましたが、びっくりして布団から出られませんでした。足元近くには当時ブラウン管の大きなテレビが倒れてきそうになっていました。運良く足には落ちてこなかったのですが、それからは寝る場所のまわりや、高いところに危険なものは置かないようにしています。
  • 茨城県:50代男性とにかく水を確保することの難しさを震災で学びました。
  • 茨城県:60代男性東日本大震災では屋根瓦などが落ち多大な被害を受けました。その後、防災に対する意識は高くなって、保険の見直し、家具類の固定など出来ることは行っております。地震予知が少しでも早くできるようになるといいですね。
  • 岩手県:10代男性私は東日本大震災を経験しました。電気、水道が止まりました。飲み水やお風呂の水が必要でした。震災の時はスーパーやドラッグストアなど、食品やろうそく(停電で明かりがないため)を買う人で長蛇の列でした。私は二時間くらい並び、パンとろうそく、電池など買いましたが、やはり人が多く数に制限されました。私は内陸だったので停電三日で済んだのですが、もしものために準備しておくべきだと思いました。
  • 鹿児島県:60代女性私が住んでいる地域は九州の南に位置していますが、東日本大震災が起こったとき津波警報が出ましたので、近くの山に避難しましたが、避難してい来た人は数人でした。ここまで津波は来ないと思ってのことだと感じましたが、これで良いのかなと複雑な心境でした。
  • 愛知県:30代女性先日 誤報であった緊急速報を自宅で聞いた際、4歳の子供が自らいち早くダイニングテーブルの下へもぐり、「ママ、こっち!」と呼んでくれた。保育園で毎月、抜き打ちも含めて訓練されているので実践できたのだと思う。大人にとっては、誤報が一番の訓練でした。
  • 兵庫県:40代女性先日緊急地震速報がご配信された時、たまたま勤務先に私以外の人も居たから携帯のメールに気付いたけれど、一人で内勤をしていたら携帯はマナーモードでロッカーの中にあるので、全く気付かずに大きな地震に遭遇してしまう状況に置かれていることに初めて気付きました。
  • 北海道:30代男性大きな災害があったり職場の防災訓練があるたびに「防災避難セット買わなきゃ」と思い続けていますが、喉元過ぎればなんとやらで、今だに買っていません。
  • 宮城県:60代女性地震に備えて、公共施設での飲食料品の備蓄が話題になっているが、各家庭で備蓄しておく習慣をつけるべきと思う。自治体などでは限界がある、何でも頼る根性は良くない。