調査結果

サンプル数

10代から60代の全国男女、1200名に調査を実施した。各サンプル数は以下のとおり。

  10代 20代 30代 40代 50代 60代
男性 100 100 100 100 100 100 600
女性 100 100 100 100 100 100 600

■Q1.あなたは美術館・美術展にどのくらいの頻度で行きますか?
※単一回答/10代から60代の全国男女(n=1200人)

■Q2.あなたはどんな時に美術館・美術展に行きたくなりますか?
※複数回答/3年に1回以上美術館・美術展に行く人(n=551人)

■Q3.美術館・美術展にはどなたと行くことが多いですか?
※複数回答/3年に1回以上美術館・美術展に行く人(n=551人)

■Q4.あなたは美術館・美術展の情報をどこでチェックしますか?
※複数回答/3年に1回以上美術館・美術展に行く人(n=551人)

■Q5.あなたはどのような展示を見に行きますか?
※複数回答/3年に1回以上美術館・美術展に行く人(n=551人)

■Q6.あなたはなぜ美術館・美術展に行かないのですか?
※複数回答/美術館・美術展に(ほとんど)行かない人(n=649人)

■Q7.日本は日常生活において「アート」が身近だと感じますか?
※単一回答/10代から60代の全国男女(n=1200人)

■Q8.美術館・美術展、アートなどに関するエピソードがあればお書きください。

  • 広島県:40代男性時折、周囲に他の観客がいても、展示物と対峙すると自分と展示物だけの特別な空間にいる感覚を覚える展示物に出会うことがある。その時は時間が止まる感覚で展示物と通じ合った感じがして心地よいので、そんな展示物に出会うために美術館・美術展に通う。
  • 兵庫県:20代女性美術館や美術展に行くのは敷居が高いような気がしていました。しかし、テレビのCMなどを作っている気になるクリエーターの方の個展に行ってみると体全体で感じることのできる作品が多く、他の美術館や作品展に行ってみようと思うきっかけになりました。
  • 神奈川県:20代女性上野の美術館に有名な美術館からの展示が来ているときは、休日だからかも知れませんが必ずと言っていいほど大混雑していて、とても展示をじっくりと見ることはできません。あれだけの来場者があれば仕方がないのだとは思いますが、「立ち止まらないでください」などと拡声器で誘導されている美術館には、とても残念な気持ちになります。
  • 東京都:40代女性ロンドンに旅行した時、博物館や美術館がとても日常的な存在で羨ましかったです。無料だったり、併設のカフェがいい感じだったり、作品は素晴らしいけど敷居が低く感じました。日本で企画展の時に大混雑の中で観るのはストレスです。
  • 東京都:40代男性数年前、ミュシャ展を観にいったことがあるが、人が多くてなかなかじっくりと鑑賞することができなかった。もっと静かな環境でじっくりと楽しめるならもっと観にいこうかと思うのだが。
  • 大阪府:20代女性私は、大塚国際美術館が好きでよく行きます。人で混み合うこともなく、ゆっくりと心ゆくまで色々な絵を堪能できます。それに、色々な時代やテイストの絵が一度にみられるのも気に入っています。
  • 東京都:30代男性海外に行くときは積極的に行くのに、なかなか国内では出かけない。
  • 埼玉県:50代女性今年の春にNHK番組「デザインあ」の美術展があり娘と行きました。親子して大好きな番組ですが教育テレビなので観覧の方も多人数ではないと思っていたら行ってみてびっくり!大変なにぎわいで入場まで1時間近くかかり、鑑賞も人の波の中を泳ぐように。オシャレな美術を観たい人たちが増えている、特に親子連れで楽しんでいることにとてもうれしさを感じました。こんなふうにアートがみんなの生活に根付いて行くことを願っています。
  • 三重県:60代女性私自身が個展をします。ジャンルは人形です。分かりやすい内容で入場者も多いです。楽しんで頂ける展示会をいつも心がけています。