調査結果

サンプル数

30代から50代の親が存命している男女、1200名に調査を実施した。各サンプル数は以下のとおり。

  30代 40代 50代
男性 200 200 200 600
女性 200 200 200 600

■Q1.あなたは「終活」という言葉を知っていますか?
※単一回答/30代から50代の親が存命している男女(n=1200人)

■Q2.あなたご自身は「終活」が必要だと思いますか?
※単一回答/30代から50代の親が存命している男女(n=1200人)

■Q3.あなたは、存命中の親に終活をしてほしいですか?
※単一回答/30代から50代の親が存命している男女(n=1200人)

■Q4.あなたは、「エンディングノート」を知っていますか?
※単一回答/30代から50代の親が存命している男女(n=1200人)

■Q5.あなたご自身はエンディングノートを書きたいと思いますか?
※単一回答/30代から50代の親が存命している男女(n=1200人)

■Q6.あなたの存命中の親に、エンディングノートを書いていてほしいと思いますか?
※単一回答/30代から50代の親が存命している男女(n=1200人)

■Q7.あなたは親にどのようなことをエンディングノートに書き残してほしいと思いますか?
※複数回答/親がエンディングノートを書いている、または親に書いてほしい人(n=765人)

■Q8.あなたは存命中の親に、法的拘束力のある遺言書を用意してほしいと思いますか?
※単一回答/30代から50代の親が存命している男女(n=1200人)

■Q9.あなたの親やご自身の終活やエンディングノートにまつわるエピソードやお考えがありましたら教えてください。

  • 千葉県:50代男性エンディングノートというようなきちんとしたものでなくともよいが、銀行口座とか支払とかインターネット口座のID・パスワードとか残された人が困らないように記録を残しておく必要はあると思います。
  • 石川県:30代女性私は医療従事者なので特に終活が必要であると日々感じる。自分もしようと思う。怖いものだと思わずにみんな幸せに最期をむかえられるようにぜひしてもらいたい。
  • 福島県:50代女性母は現在認知症になっておりますが、まだ通常の時に両親からどの様にしたいか聞き取りはしていたが、兄弟が多いとその内容も変更せざる得ない状況が来る。この様な時の為にエンディングノートや遺言書の必要性を物凄く感じてます。自分は遺言書やエンディングノートを用意してますが、まだ記入して無いのでボチボチ記入しようと思います。
  • 東京都:40代男性昨年末、母が脳梗塞で倒れました。一命は取り留めたものの、もう話す事はできないし、いろうで口から食べる事も、ベットから起きる事も出来ません。その後、父とはそれまで話した事のない両親の死後の事を話すようになりました。
  • 栃木県:40代女性私の母は、癌が見つかって1年ほどで他界しましたが、すべて自分で整理しており、残された私たちが困ることは何一つありませんでした。私もそのようにしたいと思います。
  • 鹿児島県:30代男性先日帰省した際に、そろそろ身辺整理でもしようかなと呟いていたこと。半分冗談めいていたが、リアルに感じた。
  • 茨城県:40代男性自分はそういう準備が必要だと思って、親にエンディングノートの本を贈ったりしたが、書いていないようだ。
  • 愛知県:50代女性父は身の回りをきれいにしていた人で。無くなったときの私物は小さな鞄1つだけ、その中に貴重品や連絡先がきれいに書かれた手帳が入っていた。晩年病弱だったので、準備していた事が悲しかった。