調査結果

サンプル数

10代から60代の全国男女、1200名に調査を実施した。各サンプル数は以下のとおり。

  10代 20代 30代 40代 50代 60代
男性 100 100 100 100 100 100 600
女性 100 100 100 100 100 100 600

■Q1.あなたは夏バテをすることがありますか?
※単一回答/10代から60代の全国男女(n=1200人)

■Q2.あなたは現在夏バテをしていますか?
※単一回答/10代から60代の全国男女(n=1200人)

■Q3.あなたの夏バテはどのような症状ですか?
※複数回答/夏バテをしている人(n=478人)

■Q4.あなたが夏バテをしてしまったのは、何が原因だと思いますか?
※複数回答/夏バテをしている人(n=478人)

■Q5.あなたの夏バテ予防法や対策法を教えてください。
※複数回答/10代から60代の全国男女(n=1200人)

■Q6.あなたは、熱中症になったことがありますか?
※単一回答/10代から60代の全国男女(n=1200人)

■Q7.あなたの熱中症の予防や対策の方法を教えてください。
※複数回答/10代から60代の全国男女(n=1200人)

■Q8.夏バテや熱中症に関するエピソードがあれば教えてください。

  • 山口県:10代女性夏バテ予防で、冷奴にトマトやオクラ、鰹節をたくさんのせて、すっぱめのタレで食べる。野菜もとれるし、食欲がなくてもスルッと食べられるのでおすすめです。
  • 千葉県:20代男性力をつけるためのドリンクとして、牛乳に生卵、黒ゴマ、きな粉、バナナをミキサーにかけて飲んでます。毎日飲むと、夏バテあまりしなかった。
  • 埼玉県:40代女性シソと梅ぼしの組み合わせが好きなので、きゅうりを薄い輪切りにして塩もみ。それと、ごはんに刻んだ梅干し、シソ、きゅうりを入れ混ぜごまと海苔をのっけて食べるのが好き。
  • 山形県:30代男性冷やし甘酒を飲むようになってから、調子を取り戻すことが多くなったので、疲れを感じたときは、1日1缶程度を目安に、入浴後飲むようにしている。
  • 奈良県:60代男性暑くても食べなくてはならない。家庭の冷やし素麺の具の一つに「ピクルス」を添えること。毎年、夏バテ防止で酢ものを早めに作っておく。このことがすなわち夏バテ防止安心策。
  • 大阪府:50代女性外出中にお茶で水分補給をしていたにもかかわらず、気分が悪くなったことがある。すぐにスポーツドリンクを買って飲んだらうそのように回復した。それ以来、夏場に電車に乗って出かける際にはスポーツドリンクを持参するようにしている。
  • 大阪府:50代男性以前に、数回以上熱中症になり、道端で座り込んだ経験があるので、こまめな水分と塩分の補給には特に気を付けている。また、異常な発汗や、軽い立ちくらみ等、ひどくなる前の状態が経験上わかっているので、早めに日陰に入り、扇子で扇いだりして事前対応できている。
  • 大阪府:20代女性自室にエアコンがなく、扇風機で対処している。大学時代のある猛暑の年、一人で部屋にいたらひどい頭痛と汗、そして気分が悪くなり昼寝した。起きたら体調が回復したので親に話したら、「熱中症になっていたのでは」と言われた。20代でも室内で熱中症になるという事に驚いた。もう少し症状や環境が悪かったら、寝たままあの世へ行っていたかもしれないと思うと、今でも冷や汗をかく。