調査結果

サンプル数

20代から50代の全国男女、1200名に調査を実施した。各サンプル数は以下のとおり。

  20代 30代 40代 50代
男性 150 150 150 150 600
女性 150 150 150 150 600

■Q1.あなたが野菜や果物を購入するとき、どのようなことを重視していますか?
※複数回答/20代から50代の全国男女(n=1200人)

■Q2.あなたは農作業の体験をしてみたいと思いますか?
※単一回答/20代から50代の全国男女(n=1200人)

■Q3.現在、どのような農作業体験をしていますか?
※複数回答/農作業を「体験したい・体験している」と答えた人(n=507人)

■Q4.今後(も)行いたい農作業体験を教えてください。
※複数回答/農作業を「体験したい・体験している」と答えた人(n=507人)

■Q5.あなたは、日本がTPPに参加することにより、農業や食の安全に対してメリットとデメリット、どちらが大きいと考えますか?
※単一回答/20代から50代の全国男女(n=1200人)

■Q6.あなたは、世界農業遺産を知っていましたか?
※単一回答/20代から50代の全国男女(n=1200人)

■Q7.世界農業遺産に認定されている地域で知っているものを教えてください。
※複数回答/転職を考えている人(n=554人)

■Q8.農業やTPP、世界農業遺産に関してエピソードやご意見があれば教えてください。

  • 茨城県:50代男性野菜など家庭菜園をしていますが害虫や肥料など結構大変で面倒です。農家の人は本当に大変だと思います。
  • 東京都:20代女性以前農家の近くに住んでいたため形崩れや余り物の野菜をよく貰ったが、とても美味しかった。見た目にこだわらず形崩れでも美味しいものはもっと出回って欲しい。
  • 愛知県:20代女性ピーマンが嫌いだったが、簡単に育つということで育ててみたらピーマンが好きになりました。
  • 北海道:30代男性例え外国産に押されても、国産の意地とプライドとブランド力で押し返すだけの底力を見せてほしい。農業は大変なのかもしれないが、一般企業も生き残るために努力と工夫で戦っているということをよく考えてから反対運動を行うべきであると思う。
  • 埼玉県:40代男性品質の良い日本の農産物が海外で好まれているというニュースを見聞きする ブランディングと併せて頑張っている地域・農家はTPPは追い風になると思う。一方で、自給率が上がっていくような施策を引き続き行ってほしい。
  • 北海道:20代男性補助金ありきの農業を営む人はTPPにより影響があると思うが、この機会は逆に補助金に依存する農家を削減すると考えれば良いのではないか?
  • 大阪府:20代女性日本の農産物は世界でも稀なほど品質が良い。それは誇られるべき事だし、TPPではその点を重視した輸出を進めることは出来ると思う。