中高生の携帯電話に関する調査。携帯所有の中高生の半数がフィルタリング設定をしていない。
2012年02月15日
■テーマ:中高生の携帯電話に関する調査■調査結果:有効回答 1222件
■調査期間:2012年2月3日から2月9日
■対象者:18歳までの中学生、高校・高専生の男女
■キーワード:携帯電話,中高生
今やなくてはならないものとなった携帯電話。未成年者の利用も増え、ゲームサイトなどの利用によるトラブルなども良く聞くようになった。
今回は、18歳までの中学生、高校・高専生を対象に携帯電話の利用に関する調査をした。
調査サマリー
■中高生の76%が携帯電話を持っている。中学生は48%程度の保有だが、高校生は84%が保有していると回答。
■携帯電話を持ち始めた理由はおよそ90%が「家族との連絡のため」。ついで「友達とのコミュニケーションのため」と回答。「防犯のため」と回答したのは15%程度であった。
■携帯電話のフィルタリング機能を36%が「設定してある」と回答しているが、10%程度は「設定してあったが、解除した」と回答している。また「設定していない」と回答したのは39%だった。
■携帯電話を持っていない中高生の84%は携帯電話を「持ちたい」と思っている。
■中高生の87%は、今の自分にとって携帯電話は「必要である」「あった方が良い」と考えている。
■テーマ:イクメンに関する調査


