紫外線対策に関する調査。眼病予防を理由に紫外線対策をしている人は20%程度。
2012年05月09日
■テーマ:紫外線対策に関する調査■有効回答:1665件
■調査期間:2012年4月18日から4月23日
■対象者:全国男女
■キーワード:紫外線,日焼け,UV,対策
カルシウム代謝の役割を果たすビタミンDを皮膚で合成する手助けをする一方、日焼けの原因だけでなく、白内障や紫外線角膜炎などの眼病、皮膚がんなどの病気、しみやしわなどの肌の老化の原因になる紫外線。最近では、免疫力も低下させることもわかってきている。
実際にどのくらいの人が紫外線対策を行っているのか、どのような紫外線対策をしているのか、紫外線対策をしない理由などを調査した。
調査サマリー
■女性の98%、男性は79%が紫外線対策が必要だと思っている。
■女性の90%が紫外線対策をしている一方、男性は26%しか紫外線対策をしていない。
■紫外線対策の方法は、「日焼け止めクリームなどを塗る」「UVカット効果のある化粧品を使う」「日陰を歩く」が上位に。
■紫外線対策をする理由は、女性は「しみ、そばかすなどの予防」が最も多く、男性は「皮膚がんの予防」が多かった。女性は美容目的の理由が多く、男性は病気の予防を目的が多かった。
■紫外線が気になる体の部位は「顔」が91%で最も多く、「腕~手」「首」と続いた。
■紫外線対策をしない理由は「紫外線対策をするのが面倒だから」が最も多かった。
◆2010年の紫外線対策に関する調査はこちら。
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