SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の登録に関する調査。
2011年11月16日
■テーマ:SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の登録に関する調査■調査結果:有効回答 600件
■調査期間:2011年11月5日から11月9日
■対象者:15歳から69歳の全国男女
■キーワード:SNS,登録,mixi(ミクシィ),facebook(フェイスブック),Google+(グーグルプラス)
SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)とは社会的ネットワークをインターネット上で築くサービスです。
今回は、日本では最大の会員数を持つmixi(ミクシィ)、世界最大の会員数を持つfacebook(フェイスブック)、2011年9月21日に一般公開されたGoogle+(グーグルプラス)の登録に関して調査しました。
調査サマリー
■mixi(ミクシィ)へ登録をしている人は、35%。「登録をして、活用している」人は19%程度である。
■mixi(ミクシィ)に20代は60%程度が登録しているが、40代以上になると30%以下となる。
■facebook(フェイスブック)へ登録をしている人は、22%。「登録をして、活用している」人は10%程度である。
■facebook(フェイスブック)への登録は年代による大きな差は見られないが、やや30代は低めの傾向がある。
■Google+(グーグルプラス)へ登録をしている人は、6%。「登録をして、活用している」人は1.3%程度である。
■Google+(グーグルプラス)は一般公開されて間もないため、認知度自体が低い結果となった。
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